家の防犯性を上げる

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あなたの家の防犯は大丈夫ですか?

泥棒による被害は少なくなってきていますが、今でも多くの方がその被害に遭っています。

また、泥棒に侵入された方からお話を聞くと、
「また同じ目に遭わないか心配で、引っ越しをしたい」
「夜眠れなくなった」
など精神的な被害を伴う場合が多いのです。

泥棒被害を未然に防ぐためはどんな方法があるのでしょう。


1.泥棒のことを知ろう!

 泥棒が狙う家というのはどんな家なのでしょう。

 一般的には、

 ・周囲の目が少ない
 ・侵入の際に音があまり出ない
 ・侵入にかかる時間が短くてすむ
 ・留守の時間が長い

 ・逃走経路がある

 などと言われています。

 泥棒は、こういった条件に当てはまる家に侵入し犯行を行います。
 


 侵入経路はどこなのでしょう。

 戸建住宅では、4割以上がガラスを割って侵入しています


dorobo_shinnyukeiro.jpg




















2.防犯の方法
 泥棒が狙う家に該当する方はどのようにして身を守ればいいのでしょう。

 1、施錠をしっかりと行う
   無施錠の窓から侵入するケースが4割をしめます。
   短い時間の外出であっても、防犯上、施錠を行うということが
   基本になります。

 2、窓を割らせない。
   泥棒の侵入経路としてもっとも多いのが、ガラス破り。
   つまりガラスを割って侵入するケースです。

   一般的な1枚の板ガラスの場合、ドライバーやバールのようなもので
   簡単に割ることができます。
   侵入にかかる時間は十数秒。
   その窓を割れにくいものに変えることが効果的です。
   
 3、町内で見回りをする、挨拶を交わす。
   町内の人づきあいが積極的に行われている地域は、
   外部から来た人間が目立ってしまうため、好まない傾向にあります。  


3.侵入を防ぐための窓リフォームの具体的な方法
   防犯性を上げるためには、まずは窓から侵入させないこと!

   そのためには、防犯性の高い窓や鍵を複数設けることが有効とされています。
   泥棒は侵入に5分以上かかると7割が諦めるというデータが出ています。
 
   横の写真を見て下さい。

glass_photo.jpg   一般的なガラスと防犯ガラスの
   強度試験結果です。
   同じ力を加えても割れにくいのが
   わかります。
   これは、ガラスに特殊フィルムを
   貼り付け強度を増しています。

   また、複層ガラスの防犯ガラスも
   あり、ガラスとガラスの間にフィルム
   が貼り付けられているので、
   耐久性も高く、いたずらの防止にも
   なります。

   また、窓を2重化する内窓の場合、
   鍵が2重にかけれますので、
   更に防犯性が上がります。
























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